日本共産党長野県会議員団

控室/長野県長野市南長野幅下692-2長野県議会
直通TEL/026-237-6266  FAX/026-237-6322

活動報告

県に対して介護保険の改善を求める要請・懇談会を開催しました

2016.02.13

日本共産党長野県議団は13日、介護保険の改善を求めて県担当課との要請・懇談会を開催しました。
県から介護支援課長ら3名、会場には介護事業者や関係団体など60名の参加がありました。

会場から発言.JPG

9月定例県議会を前に各団体と懇談をおこないました

2014.09.25

 9月25日より始まる9月定例県議会を前に、新日本婦人の会長野県本部(新婦人)、県教職員組合(県教組)・県高等学校教職員組合(高教組)、県社会保険推進協議会(社保協)、県労働組合連合会(県労連)などの各団体の皆さんと懇談をおこない、ご意見をうかがいました。

 また、請願陳情のため県議会に来庁された、NPO法人ポプラの会(精神障がい者団体)、県短期大学六鈴会(同窓会)、秘密保護法やだネット長野、県平和委員会などの皆さんに県議団控室を訪問いただきました。

県民医連との懇談をおこないました

2014.09.17

 9月16日、日本共産党県議団は、長野県民主医療機関連合会(県民医連)との懇談をおこないました。

 懇談冒頭のあいさつで、石坂県議団長が、阿部県政2期目が議会与党に振り回される県政となる可能性や、福祉医療費の問題ではますます県民の声とかみあわなくなってきていることを報告し、来春の県議選の重要性を指摘しました。県民医連からは、岩須事務局長より、介護医療と福祉医療費の問題が中心テーマであることが示され、各担当者より、現状の報告がありました。

県教育委員会と懇談をおこないました

2014.06.17

 6月16日、県教育委員会との懇談をおこないました。懇談には県議団から石坂、小林、高村、和田及び両角の各議員が参加しました。

社保協、障教組と懇談

2014.01.22

122日県社会保障推進協議会との懇談を行ない、主に「福祉医療費の窓口無料化」の実現について強く要望が出されました。

 社保協を中心とした福祉医療制度の改善をすすめる会では、経済格差が健康格差になっているとして、昨年10月に貧困を切り口にした県民シンポを行ない、医療費の窓口無料の必要性が改めて共感されたとの事です。現在、全県の幼稚園や保育園にも署名が進められていますが、知事選を目指した大きな運動にしていくことが確認されました。

反貧困ネットワーク信州が県と懇談

2014.01.21

長野県内の生活困窮者の支援に取り組む反貧困ネットワーク信州は21日、県地域福祉課と懇談を行い、県のパーソナル・サポート事業(PS事業)や「絆」再生事業の今後の展開について要望しました。

 反貧困ネットワーク信州(県内各地の11団体が所属)などの民間支援団体は、県のPS事業や「絆」再生事業を活用して、寄り添い型で就労や生活の支援、居場所づくりなどに取り組んでいます。

NPO法人長野県介護支援専門員協会との懇談

2013.09.07

NPO法人長野県介護支援専門員協会との懇談内容

日 時:2013年9月7日 13:00~14:00

場 所:長野市県町 県介護支援専門員協会

参加者:高村議員、和田議員、事務局員 

「絆の会」と懇談

2013.08.22

精神障害を持つ人の地域生活を支援する「絆の会」と懇談を行ないました。絆の会からは主に、長野県の「精神障害者の地域移行支援事業」について問題提起と要望が出されました。

 入院者の地域移行支援については、長野県では精神科の病院、地域の受託法人、県行政が共同で、退院と退院後の生活支援を行なう仕組みを継続してきましたが、そのチームワークをつなぐ重要な役割を果たしてきたのが「地域移行コーディネーター」です。(この取り組みの成果として、病院からの退院者数を比べると、長野県は全国でトップ5に入るそうです)

 国はH25年度からこのコーディネーターの予算を廃止しました。国はH24年度から始まった障害者総合支援法のなかで、「基幹相談支援センター(身体・知的・精神障害を対象)」を設置して、地域の体制を整備するコーディネーターを置く事を考えているようですが、実際はまだその体制ができていません。また、「改正精神保健福祉法20144月施行」においての院内審査会のあり方が不明確で、退院、地域移行が適切に行なわれるか心配があり、ここでも、コーディネーターの活用が望まれます。

 「絆の会」からは、院内審査会に中立の立場で参加し、患者さんの入院の長期化を防ぎ、地域移行についての適切な助言を行なう事の出来る「地域移行コーディネーター」について、長野県の取り組みの継続と、充実した配置を強く要望されました。

県教育委員会と懇談

2013.08.08

県教育委員会の伊藤学司教育長、青木弘教育次長、笠原千俊教育次長と懇談し、教育環境の整備・充実や県で議論されている「子ども条例」などについて意見交換しました。

子どものびのびネットワークと懇談

2013.08.06

長野県が制定を目指す「子ども条例」などについて、子どものびのびネットワークのみなさんと懇談しました。同ネットは、子ども支援に取り組む方々で構成され「子どもの権利条例」制定を目指し活動されています。県議団からは石坂県議と両角県議が参加しました。

 国連の子どもの権利条約に則った条例の制定を目指すことや、青少年との性行為を罰する淫行処罰条例については慎重にあるべきなど、意見交換を行いました。

生活困窮者支援、BSE全頭検査などで懇談、申し入れ

2013.06.19

19日午前、反貧困ネット信州のみなさんが労働雇用課、地域福祉課と懇談し、日本共産党県議団も同席しました。現在県が行っているパーソナルサポート事業や絆再生事業の継続・充実を求めました。

栄村の復興住宅を視察・村長と懇談しました

2012.12.27

大雪の季節を前に栄村に震災復興住宅が完成し、仮設住宅や村外に避難されていた30世帯が入居しました。 党県議団は栄村の島田茂樹村長を訪ねて懇談、復興住宅を案内していただきました。
住み慣れた集落のコミュニティの維持を大切にし、高齢者にも若い人たちにも配慮した住宅です。入居された方から「仮設住宅での不自由な暮らしから木のぬくもりのある暮らしへと夢のようです。大雪でも安心」との声をお聞きしました。

最近の記事

カテゴリー別に見る

月別に見る

過去のデータはこちら