日本共産党長野県会議員団

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活動報告

浅川ダムの現地視察を行いました

2016.12.21

満水になる直前の浅川ダムの様子を県議団で視察に行きました。

溜まったゴミをクレーン車で引き上げている様子も見られました。

諏訪地域を現地調査

2016.06.02

6月2日 特別支援教育について。諏訪養護学校を視察。

特別支援学校の過密化、過大化、狭隘化の解消が課題となっています。今回は富士見町にある諏訪養護学校を現地調査しました。この3年間で5教室増やしてきたものの、来年は高等部が増え増築が必要とのことでした。

雨氷による森林被害を調査

2016.04.28

1月29日から30日にかけ、松本地方を中心に477ヘクタールに及ぶ森林の雨氷被害が起こりました。1本の木に1トン近くも負荷がかかり、木がバキバキ折れたり、根こそぎ倒れたりして、森林の風県が変わるほど被害は甚大です。標高800メートルから1300メートル周辺で発生。カラマツやアカマツ、スギや広葉樹が被害を受けました。

リニア中央新幹線 現地調査と懇談

2015.07.15

 7月14日~15日、リニア中央新幹線建設予定地の自治体を訪問し、現状や今後の対応などについて意見交換しました。また、変電所建設計画のある豊丘村を現地調査しました。

熊谷阿智村長と懇談

上田市メガソーラー建設予定地を現地調査

2015.06.20

 長野県上田市生田の山林にメガソーラー設置が計画されている問題で20日、現地調査しました。地元の飯沼自治会など住民21人と懇談しました。
メガソーラー建設予定地を視察 

リニア中央新幹線について国交省へ要望

2015.02.10

リニア中央新幹線の建設工事に関して10日、地元住民の不安にこたえる対応をとるよう国土交通省に要望しました。日本共産党長野県委員会、地元町村議員も参加。井上哲士参院議員、藤野保史、本村伸子両衆院議員が同席しました。

神城断層地震の被災現地調査

2015.02.02

11月22日に発生した神城断層地震に関して、被災した白馬村の現地調査を行いました。

被災した現地などを調査したあと、仮設住宅の皆さんからご要望をお聞きしました。

仮設住宅での生活や住宅再建への不安・要望などが寄せられました。

また、下川村長から被災状況や復興に向けてお話をうかがいました。

浅川ダム現地調査をおこないました

2014.09.17

 9月12日、浅川ダム工事現場の現地調査をおこないました。

 浅川ダム現場事務所に集合し、最初にダムの天端(ダムの一番高い部分)を視察。さらに、ダムの下流面下部に降りて、常用洪水吐(洪水調節のために設けられた放流設備)の視察をおこないました。

 県議団はこの後、浅川内水対策事業として建設が予定されている、浅川排水機場増設予定地も視察しました。

南木曽町豪雨災害被害現地調査

2014.07.14

 7月9日に起きた南木曽町の土石流災害の緊急被害調査を12日におこないました。調査には井上哲士参議院議員他が参加し、県議団からは両角友成県議が加わりました。

屋代高校・付属中学校、長野県人権啓発センター他現地調査

2014.06.04

6月4日、千曲市にある長野県屋代高校・付属中学校、長野県地方税滞納整理機構、長野県人権啓発センターの現地調査をおこないました。

熊本県営路木ダム現地調査

2014.05.23

 5月19日、熊本県天草市にある熊本県営路木ダムの現地調査をおこないました。路木ダムについては、ダム建設に反対する地元住民より県が公金支出をすることの差し止めを求める住民訴訟が提起され、今年2月28日に住民勝訴(※)の判決がありました。

真庭バイオマスタウン構想現地調査

2014.05.22

5月13日、岡山県真庭市の「バイオマス(生物由来資源)タウン構想」現地調査をおこないました。

鳥取県「子育て王国とっとり条例」現地調査

2014.05.22

 5月14日、鳥取県の「子育て王国とっとり条例」現地調査をおこないました。

群馬県子ども医療費無料化を調査

2014.02.14

子どもの医療費の窓口無料化を実施している群馬県を調査しました。

 群馬県の制度は、所得制限なし、自己負担なしで、入院・通院とも中学卒業までを対象としており、都道府県の制度としては全国初とのこと。制度の経過や受診件数の推移、県民の受けとめなどについて説明を受けました。

リニア新幹線について調査・懇談

2014.02.06

リニア中央新幹線の計画について、通行が予定される県内6市町村(南木曽町、阿智村、喬木村、飯田市、豊丘村、大鹿村)で調査を行ないました。

沖縄市「こどものまちづくり基本条例(案)」を調査

2014.01.09

沖縄市が今年度12月議会に提案した「こどもまちづくり基本条例(案)」(市議会で否決)について、高村、和田、両角各議員が参加し、調査を行ないました。


同市はこどもの人口割合が20.5%と全国一高く、一方で高い失業率、母子・父子家庭が多いことなどから課題も多く、市の実態調査では、健康面・生活面、虐待などの現状が報告されており、「これらに対応するための基本的な指針が必要」としてきました。

栄村の台風18号被害を現地調査

2013.10.09

9月の台風18号で被害を受けた栄村を調査しました。

 中条川で発生した土石流は森林組合事務所を直撃し、2km先の千曲川まで流出しましたが、幸いにも人的被害はありませんでした。この中条川は長野県北部地震でも崩落のあった場所で、その際に溜まった土砂が今回の大雨でさらに崩れたとのことです。今後も大雨などで土石流発生の危険があれば近隣住民は避難をしなければいけない状況にあり、不安もあるそうです。現場では復旧工事が懸命に進められていました。

県立特別支援学校の視察

2013.09.18

今回は北信と中信の学校を視察し、主に施設や設備について説明を受け、ご意見ご要望を伺いました。

 全般的に施設は建設から数十年が経っており、生徒の増加に伴い、その都度増改築が行なわれてきましたが、プレハブのまま15年を経過している校舎や、敷地を増やせずに増築を繰り返して迷路のようになっている校舎等々、多くの広々とした小中高の施設環境に比べると、寄宿舎も含めて大きく改善が必要な部分が目立ちました。

小水力発電とジビエ工房を視察

2013.09.11

小水力発電など大町市の新エネルギーの取り組みと、同市美麻のジビエ工房を視察しました。

大町市では平成17年に策定された「地域新エネルギービジョン」に基づき、公共施設等への新エネルギー導入、小水力発電の導入、バイオマスや木質ペレットの利用などに取り組まれています。

雹(ひょう)害を調査

2013.07.31

27日に降った雹(ひょう)で、長野市戸隠や飯綱町で野菜や果樹などが被害にあい、日本共産党県議団の石坂、和田両県議が、飯綱町の渡辺・伊藤両町議とともに、現地調査を行いました。

浅川内水対策の現地調査を行いました

2013.05.29

長野市の事業「浅川総合内水対策緊急事業」について、計画予定地を視察しました。雨水を留めることで下流への雨水流出を抑えたり浸水被害を減らすことが目的です。

①中の池雨水調整池、②北堀雨水調整池、③豊野西小学校校庭貯留、④豊野支所駐車場地下貯留、⑤長沼雨水調整池

新潟県現地調査を行いました

2013.05.23

523日、日本共産党県議団は新潟県の内水対策について調査を行いました。

① 最初に新潟県庁の土木部河川管理課より、洪水被害を抑えるために事業で整備された刈谷田川遊水地の概要説明を受けました。

南信現地調査を行いました

2013.04.25

満蒙開拓平和記念館(阿智村)の開館式が24日行われ、日本共産党県議団6名も参加しました。

長野県の満州送出者数は全国一で、記念館には、時代背景や当時の資料、写真などが数多く展示されているほか、開拓団の皆さんの体験談などもあり、次の世代へ歴史を引き継ぐメッセージが込められていました。

沖縄県を視察しました

2013.02.13

2月11日から13日までの2泊3日の日程で沖縄に行ってきました。

 目的は、オスプレイが沖縄に配備され、本格運用。長野県にも訓練と称して飛来する危険性が大きくなっている中で、沖縄のみなさんと一緒になってアメリカへ帰れ、の声を強くするため、自分の眼でオスプレイも見つつ現場調査を行いました。

栄村の復興住宅を視察・村長と懇談しました

2012.12.27

大雪の季節を前に栄村に震災復興住宅が完成し、仮設住宅や村外に避難されていた30世帯が入居しました。 党県議団は栄村の島田茂樹村長を訪ねて懇談、復興住宅を案内していただきました。
住み慣れた集落のコミュニティの維持を大切にし、高齢者にも若い人たちにも配慮した住宅です。入居された方から「仮設住宅での不自由な暮らしから木のぬくもりのある暮らしへと夢のようです。大雪でも安心」との声をお聞きしました。

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