日本共産党長野県会議員団

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活動報告

大北森林組合へ

2020.04.16
共産党県議団で大北森林組合へ。補助金不正受給問題発覚から5年が経ち、森林組合は今年度まで集中的に改革に取り組んでいます。
森林作業に携わる技能職員も一時はほとんどいなくなる事態もありましたが、立て直すために努力しています。組合事務所で懇談してから、松枯れの山の現場も視察。急傾斜の現場で枯れた松を伐る仕事は技術がいる仕事です。松枯れは伐採しても秋まで山から持ち出せないそうです。

議会情報技術活用研究会

2020.01.24
高村議員と山口議員が1/23~24に、議会情報技術活用研究会の県外視察に参加しました。23日は山梨県議会、24日は神奈川県議会を訪ねて、タブレット導入についてなど説明して
頂き議場を視察しました。

第15回長野県地方自治政策課題研修会

2020.01.22
22日午後に県議会各会派が実行委員となって進めてきた長野県地方自治政策課題研修会が開催され、共産党県議団の議員も全員参加しました。全県各地から700人近い議員や職員の皆さんが集まりました。

テーマ1は地方議員のなり手不足問題について、テーマ2はAI・IOTがもたらす未来についてです。山口議員も実行委員をつとめました。

危機管理建設委員会現地調査へ

2019.12.17
両角議員が、12/16、17と危機管理建設委員会で現地調査へ。長野市の現場には地元議員の和田議員も参加しました。
二日間で13ヵ所の災害現場を調査しましたが、改めて台風19号の爪痕の深さ大きさを感じさせられました。微力ながら復旧復興の為力を尽くします。

健康福祉委員会で視察

2019.12.12
12/12に高村議員が、19号台風による浸水被害を受けた県の施設障がい者福祉施設サンアップルと隣接する、リハビリセンターを健康福祉委員会で視察しました。和田あき子県議他地元議員も参加。入所者を2階へ、さらに受け入れ病院へ搬送に奮闘され、電源も水道もきれたなかで、泥だし復旧作業にいまも職員さんは大変なご苦労をされています。
復旧予算案が示されましたが、できるだけ早いもとの機能が戻りますよう応援しています。

県議会地域経済活性化議員連盟の学習会

2019.12.10
今朝は早朝7時から県議会地域経済活性化議員連盟の学習会で、毛利議員、高村議員、両角議員が参加しました。

信大副学長の田中清先生の「AI▪️IOT技術の動向と今後の展望」と題して興味深いお話を伺いました。

技術革新のスピードの速さに驚愕しております。

県議会災害対策本部視察

2019.11.25
毛利議員が、県議会災害対策連絡本部で飯山市と東信地域の台風災害現場を視察しました。

皿川決壊現場、飯山市の浸水商店街、千曲市沢山川排水機場、別所線千曲川落橋現場、海野宿橋、田中橋などを経由し、佐久市、佐久穂町に行きました。

各所で応急工事が進行中。
それにつけても災害の甚大さをあらためて実感しました。

決算特別委員会

2019.11.19
昨日、今日は山口議員が30年度長野県予算の決算特別委員会。昨日は健康福祉部の調査でした。

長年求めてきて、昨年実現した子どもの医療費の無料化(窓口の支払いは500円の負担金のみ)の効果について質問しました。

 まだ調査中だが、一人当たりの受診回数が増えている傾向があり、医療機関が利用しやすくなったと思われるとの答弁でした。

 経済的に大変な家庭も必要な受診ができるようになったということでしょう。
 「コンビニ受診が増える」と反対した人たちもいましたが、そうした傾向はないようです。

 他にも国民健康保険の負担軽減、医師不足解消、特別養護老人ホームの整備などただしました。

 今日は人事委員会、監査委員会、議会事務局の調査を行いました。

 10日間にわたった決算特別委員会の調査も本日で終了しました。

全国都道府県議会議員研修交流集会

2019.11.12
高村議員が全国都道府県議会議員研修交流集会に参加しました。
全国から約500人、長野県からは、議員10名と議会事務局4名が参加。
基調講演は駒沢大学法学部教授の大山礼子さんで、議会は、住民の多様な意見を持ちより、考えを集約し、県政のチェック機能を発揮して欲しいときっぱり、議会の現状を批判と共に期待を込めた講演でした。5つの文科会では、行政監視機能の強化に参加し、さまざまな意見あり私も長野県議会の良い面とチェック機能の不十分な面があることを発言し交流しました。会議の合間には、台風19号の被害を心配され、労いや激励の言葉を沢山いただきました。

山口議員が、被害のあった飯綱と戸隠地区へ

2019.11.09
山口議員が台風19号で被害を受けた長野市の飯綱高原と戸隠地区へ。倒木の影響で停電が一週間続いた地域もあります。

 倒木がのしかかった住宅、寸断された電線、なぎ倒されたカラマツ林などいたる所に。いまだに手付かずの場所もあり、復旧が急がれます。

 案内していただいた方は、倒木はカラマツや白樺など弱い樹が多く、しかも岩盤の上に植えたため根元が薄いと指摘。開発のあり方も検証が必要です。

決算特別委員会

2019.11.08

山口議員が昨日と今日は、県議会の決算特別委員会で議会棟に。計10日間にわたる決算審議も、残すところ再来週の2日間となりました。 今回は、県内企業で正規職員の採用が全国平均を下回っていること、全国に先駆けた大学生への給付制奨学金の周知徹底、特殊詐欺対策など身近な問題で質問しました。 会議の前後に、農地などの災害復旧対策で関係する部局から聞き取りもしました。

毛利議員が県議会災害対策連絡会本部で視察へ

2019.11.07
県議会災害対策連絡会本部と各常任委員長で長野市内の災害現場の視察へ行きました。

県立リハビリセンターも製造業も農地も下水処理施設も本当にひどい状態で関係者は必死に復旧、再建にとりくんでおられますが、最大限の公的支援がなければ、立ち上がることが困難な状況です。

党派をこえて長野県議会が知恵をだし、理事者とも協力して国にも支援を求めながら立ち向かう必要性を痛感しています。

上田市、佐久市、東御市の災害現場調査

2019.10.31
県議団で上田市、佐久市、東御市の災害現場を調査しました。

橋梁落下、大きくえぐられた河川、家の基礎まで侵食された民家、不通になっている幹線道路など被害の甚大さに改めて息をのむ思いです。

佐久市入沢地区の谷川の氾濫も凄まじさを物語っています。
対策委員会の責任者のお話をうかがいましたが、大規模な台風予報をうけ、高齢者、病人などは11日のうちに、常会長さんの力もかり、安全な青沼小学校に避難していただくよう260戸を個別に訪問して訴え、対策をとられたとのことです。

素早い判断は消防歴30年、地域を守る、命を守る使命感があったればこそです。

公民館にはベニヤ一枚ほどもある地図が貼られていて災害状況も一目瞭然。
発災翌日にはゴミステーションやトイレ、電気の状況などがわかるチラシが分かりやすい地図つきで全戸配布されていました。

被災者の立場にたって、まず情報をと動いた一地域の見事な対応に学ばされること大。

河川沿いの生活道路は急ピッチで応急復旧工事がおこなわれていました。

本復旧には河川にかかる26本の私橋(隣家をつなぐ個人が設置した橋)の7割が流された問題もあり、住民のみなさんの意向に沿った復旧が大事になると思います。

権兵衛トンネル入り口の調査

2019.10.28

毛利議員と両角議員が、武田参議院議員と地元議員の皆さんと台風19号による災害現場である国道361号の権兵衛トンネル入り口の崩落地を調査しに行きました。迅速な復旧が必要な箇所で、国の権限代行による復旧が望まれます。病院利用者、職員が3時間もかかるの訴えも、改めて国や県に早期復旧を求めてまいります。

上田市武石地域、長和町地域の被害箇所を視察

2019.10.25

高村議員が地元市議と上田市武石地域、長和町地域の被害箇所を視察しました。橋が跡形もなく流された所や橋道路の陥没など、甚大な被害です。雨は時折強く、浸水や浸食被害が広がるのではないかと心配です。

長野県議会災害対策連絡会

2019.10.24
毛利議員が長野県議会災害対策連絡会に参加しました。
知事部局の現状と取り組み状況報告をうけたあと、意見交換。

復興、復旧には時間がかかるため、特別委員会をつくったほうがいいのではないかということになり議長に詳細は一任することとなりました。

毛利議員からは昨日の団会議でだされたさしあたっての対応、とくに災害ゴミと土砂の公費による速やかな撤去、農地の土砂の搬出など10点に
わたって要望をしました。

農業被害の調査

2019.10.24
 山口議員が、地元市議団らと長沼地区の農業被害の調査を行いました。

 特産品のリンゴ畑は、千曲川の決壊で濁流に飲み込まれ、分厚い泥とゴミまみれ。いまだに手付かずの状態。
 農家のお話では、早く泥を取り除かないとリンゴの根っ子が窒息してしまうそうです。

 さっそく日本共産党の田村貴昭、藤野保史両衆議院議員、武田良介参議院議員に連絡を取り国の支援を要請。
 また、現地の調査に来ていた長野県農政部の職員さんともお話し。いずれにしても時間とのたたかいです。

 この問題を共産党衆議院議員の田村貴昭室に伝えたところ、さっそく農水省の対応について聞いてくれました。
これから農家のみなさんの意見を聞きたいと思いますが、とりあえず紹介します。

(農水省)農地が乾かないと掘っても流れてしまうので、乾いたらひび割れを広げて樹体の酸欠を防ぐ。  
早く土砂を撤去するにこしたことはないが、これから低温期に入って樹体の呼吸が少なくなるので、来春までに空気穴を確保できればと考えている。
 ただし、樹体によって個体差もあるので、空気穴の確保や農地復旧事業の優先順位など考慮する必要があると考えている。   
発災後、農研機構の専門家が県職員とともに現地調査を行っており、今後、樹体保護のために必要な技術的助言をしていくことになると考えている。  

上田市丸子地域の被災現場視察

2019.10.24
高村議員が上田市丸子地域の被災現場を、地元市議らと視察に回りました。
千曲川の支流の依田川や鹿教湯から流れる内村川の爪痕による橋の崩壊や
山腹からの土砂崩れ、三才山トンネルにつなぐ254号線、大塩地域で、
崩落など、何ヵ所も甚大な被害です。

台風災害の調査

2019.10.22
台風災害の調査で、共産党国会議員団(田村貴昭、藤野保史両衆議院議員、武田良介参議院議員)、党長野県議団が、千曲市、長野市に入りました。

調査団のみなさんは、長野市豊野の共産党ボランティアセンターにも立ち寄られました。

「求められる要望には、しっかりと対応を求めていきます」の力強い国会議員の言葉を希望に、力を合わせて頑張ります。

長野県議会災害対策連絡本部

2019.10.18

台風19号に関わる「長野県議会災害対策連絡本部」が県議会内に立ち上がり、早速県議団として被災者の声を届けました。県としても、県内・県外からのバス調達も含め高校生の通学を保障する。寒さが厳しくなるなか、避難生活が長期化する方々については保養所や旅館のあっせんを。自宅避難している方にも避難所同様入浴施設など利用できるようにしてほしい。浸水家屋の消毒のため消石灰を市町村と協力し、必要数確保してほしい。など、6項目申し込みました。被災者の声を届けるためこの活動続けてまいります。

住民の立場に寄り添って

2019.10.17
毎日、状況が変化しています。そして、新たな課題も次々出てきます。
昨日の午後、避難所ではプライベートルームがあり、その後段ボールベットが届いたようです。 家族の思い出がある家財がいっぺんに災害ゴミとなってしまい、
水に浸かって重くなったものは簡単には片付かない。クルマも水没して使えない。切ない現実。
住民の立場に寄り添って、一つ一つ対処してほしいと
和田議員と山口議員が武田良介参院議員、長野市議団と、市と支援に来ている環境省の方に申入れしました。

長野市南部の河川

2019.10.15
12日夕方から、和田議員は千曲川や長野市南部の河川の水位を見て回り、一夜明け13日から篠ノ井や松代の被害状況など地元市議とまわり、
適宜に長野市豊野、長沼方面の救援活動をした武田良介参院議員、山口議員、地元市議団と情報交換、緊急申入れをしました。
現場をまわり、市民のみなさんから切実な要望をお聞きしました。被害状況によって要望もさまざまです。
今日も朝から行動開始です。

千曲川が決壊

2019.10.13

未明に長野市で千曲川が決壊しました。

山口議員が7時に豊野に到着し、目の前で濁流が押し寄せあっという間に町の中心部が水没しました。

避難できず取り残された方の救助のためのボートの手配、次々とびしょ濡れで救助されてくる方々への一時避難場所の確保、ごった返す避難所での要望の聞き取りをしました。地域の皆さんと力を合わせて、地元市議と武田良介参議院議員と現場で取り組んでいます。

山岳環境保全対策議員連盟の現地視察

2019.10.10

10/10に長野県議会山岳環境保全対策議員連盟の現地視察が行われました。

中央アルプス県立公園の国定公園化及び野生鳥獣被害対策に係る現地視察で、毛利議員、高村議員、和田議員、山口議員が参加しました。

毛利議員が総務企画警察委員会現地調査へ

2019.10.09

10/9に毛利議員が総務企画警察委員会現地調査に参加しました。

東京事務所と「銀座NAGANO」で現地調査を行いました。

東京事務所では省庁との連絡調整や企業誘致でご努力いただいており、

「銀座NAGANO」ではレジ待ちの列ができるほど長野県産の果物やお菓子などを求めるお客さんで賑わっていました。

環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会

2019.10.07

10/7に第3回環境推進条例(仮称)制定検討調査会が行われました。

副会長の毛利議員と山口議員が参加しました。

山口議員が農政林務委員会の現地調査(南信地区)に参加しました

2019.09.10

9/9~9/10まで農政林務委員会の現地調査(南信地区)に参加しました。諏訪地域や上伊那地域をまわりました。

富士見町の今年オープンしたばかりの、体験型野菜テーマパークKAGOME野菜生活FARMも視察しました。(写真下:地元議員の毛利議員も参加)

 上伊那地域では、豚コレラ対策の説明を家畜保健衛生所から受けました。所長さんから、養豚場へのウィルスの侵入対策などは限界があり、豚へのワクチン投与の必要性が訴えられました。国は、豚肉の輸出に影響するなんて言ってないで早く重い腰を上げるべきです。

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山口議員が決算特別委員会の現地調査(佐久・上小地区)に参加しました

2019.09.06

9/5~9/6まで山口議員が決算特別委員会の現地調査に参加しました。

佐久合同庁舎や上田合同庁舎などで決算調査を行いました。

東御市の海野保育園では、県の森林税の補助を受けた県産材の庇(ひさし)を見ました。(左下写真)

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高村議員が県民文化健康福祉委員会の現地調査(中南信地区)に参加しました

2019.09.03

9/2~9/3まで高村議員が県民文化健康福祉委員会の現地調査に参加しました。

諏訪郡富士見町にある野外保育「森のいえぽっち」(写真左)や、諏訪湖に近い民間の湖畔病院(写真右:地元県議毛利議員と)などを視察しました。

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毛利議員が総務企画警察委員会の現地調査(中南信地区)に参加しました

2019.08.30

8/29~8/30まで毛利議員が総務企画警察委員会の現地調査(中南信地区)に参加しました。

1日目は、閉校した飯田工業高校の跡利用として南信州広域連合が25億円かけて整備した産業振興と人材育成の拠点「エス・パード」(写真右)や、飯田市千代の「よこね田んぼ」(写真左)、飯田警察署などを視察し、2日目は伊那警察署や松本空港などを視察しました。

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環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会

2019.08.28

環境政策を推進する県条例をつくろうと検討調査会が設置され、第2回の会議がありました。

共産党県議団から毛利議員と山口議員が参加しました。

両角議員が危機管理建設委員会の現地調査(中南信地区)に参加しました

2019.08.28

8/26~8/28まで、危機管理建設委員会の現地調査(中南信地区)に、両角議員が参加しました。

1日目は、松本市中条工区の現場(写真右)や、松本平広域公園陸上競技場(写真左)などを視察しました。

2日目はリニア関連で喬木村や、伊那生田飯田線、宮ケ瀬橋のかけ替え工事現場等に、3日目は茅野市上川橋線の現場や、八ヶ岳で発生した土石流で民家も危なかった現場付近(富士見町小六母沢川)などで視察しました。

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山口議員が決算特別委員会の現地調査(上伊那・松本地区)に参加しました

2019.08.23

8/22から8/23まで、決算特別委員会の現地調査(上伊那・松本地区)に山口議員が参加しました。

伊那合同庁舎、松本合同庁舎などで決算調査をしました。

松本養護学校は特別教室も含めて全教室にクーラーが設置され、写真は松本養護学校の工作室のクーラーです。

党県議団の県外視察2日目(滋賀県)へ

2019.08.20

滋賀県の近江米種子センターで、種もみの供給体制のお話を聞き、最新の調整機器を見せていただきました。

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米軍機の低空飛行問題 佐久地方で飛行高度の調査

2019.08.19

米軍・横田基地のC130輸送機2機が佐久地方上空を低空飛行した問題で、党佐久市議団(内藤祐子団長)らは19日、当日の米軍機の飛行高度を解析する調査に取り組みました。参議院議員の井上哲士さんと武田良介さん、県議団は茂木事務局長が参加しました。

C130輸送機は5月30日午後5時半すぎに佐久市街地の上空を飛行。調査は柳田佐久市長の呼びかけに応えて市民が提供した画像をもとに、「低空飛行解析センター」の大野智久氏の協力を得て行われました。

大野氏らは精密な測量機器を活用して米軍機の高度を解析しますがするものですが、大野氏はこれまでの調査の経験から「当初の予測より低く飛んでいると思う」との見解を述べました。

調査後の記者会見で、内藤市議団長は「得られたデータは、市民の不安解消に活用したい」と表明。井上参院議員は「地方議会とも協力して、法律違反の低空飛行を国会で追及したい」と語りました。

党県議団の県外視察1日目(岐阜県)へ

2019.08.19

共産党県議団で、岐阜県郡上市へ。

岐阜県が独自に行っている森林の整備への補助事業を視察しました。

高村議員が全国地方議員交流研修会(熊本市)に参加しました

2019.08.19

8/17~19まで熊本県熊本市で開催されている、全国地方議員交流会に高村議員が参加しました。

全大会の基調講演は沖縄県知事玉城デニーさんでした。

先の参議院選挙で市民と野党統一候補として当選された前滋賀県知事の嘉田由紀子さんの、命を守る県づくりなどの講演がありました。

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両角議員が危機管理建設委員会の現地調査(東北信地区)に参加しました

2019.08.07

8/5から8/7まで危機管理建設委員会の現地調査(東北信地区)が実施され、委員の両角議員が参加しました。

長電長野線の下を通過させる長野市桐原~吉田の建設中の道路の現場(写真右)や、飯山市、井出川照岡地区砂防堰堤の現場(写真左)などを視察しました。

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高村議員が県民文化健康福祉委員会の現地調査(東北信地区)に参加しました

2019.08.02

8/1から8/2まで県民文化健康福祉委員会の現地調査(東北信地区)が実施されました。

委員の高村議員が参加し、今年開学した清泉女学院大学の看護学部や、小諸市のみゆき生活舎などを視察しました。

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和田議員が環境文教委員会の現地調査(東北信地区)に参加しました

2019.08.01

7/31から8/1まで環境文教委員会の現地調査(東北信地区)が実施されました。

委員の和田議員が参加し、長野市吉田高等学校戸隠分校などを視察しました。

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毛利議員が総務企画警察委員会の現地調査(東北信地区)に参加しました

2019.07.30

7/29から30日まで総務企画警察委員会の現地調査(東北信地区)が実施されました。

委員の毛利議員が参加し、青木村の元気づくり支援金活用事業「ふるさと公園あおきみんなの公園プロジェクト」などを視察しました。

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山口議員が農政林務委員会の現地調査(東北信地区)に参加しました

2019.07.26

7/25から7/26まで農政林務委員会の現地調査(東北信地区)が実施されました。

委員の山口議員が参加し、須坂市のぶどう棚や、JA佐久浅間の野菜加工センターなどを視察しました。IMG_0155.JPG

(許可を得て撮影しています)

リニア工事で住民に不安の声 県はJRに対し厳しい指導を

2019.06.17

リニア中央新幹線の長野県内のトンネル工事による大量の土砂の運搬や処理をめぐって、JR東海の対応に地元住民から不信が広がっています。党県議団は17日、上伊那郡中川村の現地調査を行い、宮下健彦村長らから説明を受けました。

JR東海と長野県は残土を村内「半の沢」に53万㎥埋め立て、この沢を渡る老朽化した橋をかけ替えずに、橋と同じ高さ(約40m)まで残土を積み上げて道路を建設する計画です。

この計画は県の検討委員会が審議中で中川村も認めていません。しかしJR東海は工事に向けて20万㎥の残土を近くの村有地に仮置きし、さらに村に説明もなしに勝手に残土を別の場所に移動させました。住民の指摘で謝罪しましたが、埋め立てそのものの危険性が指摘されています。

宮下村長らは、「大規模な沢の埋め立ては地下水処理の課題もあり、大雨や地震などで崩れると下流に大きな被害が出る。県は住民の声を聞き、検討委員会の審議の詳細を明らかにしてほしい」と要望しました。

小渋川ぞいに積まれた20万トンの残土 - コピー (2).jpg

小渋川ぞいに積まれた20万トンの残土

浅川ダムの現地視察を行いました

2016.12.21

満水になる直前の浅川ダムの様子を県議団で視察に行きました。

溜まったゴミをクレーン車で引き上げている様子も見られました。

諏訪地域を現地調査

2016.06.02

6月2日 特別支援教育について。諏訪養護学校を視察。

特別支援学校の過密化、過大化、狭隘化の解消が課題となっています。今回は富士見町にある諏訪養護学校を現地調査しました。この3年間で5教室増やしてきたものの、来年は高等部が増え増築が必要とのことでした。

雨氷による森林被害を調査

2016.04.28

1月29日から30日にかけ、松本地方を中心に477ヘクタールに及ぶ森林の雨氷被害が起こりました。1本の木に1トン近くも負荷がかかり、木がバキバキ折れたり、根こそぎ倒れたりして、森林の風県が変わるほど被害は甚大です。標高800メートルから1300メートル周辺で発生。カラマツやアカマツ、スギや広葉樹が被害を受けました。

リニア中央新幹線 現地調査と懇談

2015.07.15

 7月14日~15日、リニア中央新幹線建設予定地の自治体を訪問し、現状や今後の対応などについて意見交換しました。また、変電所建設計画のある豊丘村を現地調査しました。

熊谷阿智村長と懇談

上田市メガソーラー建設予定地を現地調査

2015.06.20

 長野県上田市生田の山林にメガソーラー設置が計画されている問題で20日、現地調査しました。地元の飯沼自治会など住民21人と懇談しました。
メガソーラー建設予定地を視察 

神城断層地震の被災現地調査

2015.02.02

11月22日に発生した神城断層地震に関して、被災した白馬村の現地調査を行いました。

被災した現地などを調査したあと、仮設住宅の皆さんからご要望をお聞きしました。

仮設住宅での生活や住宅再建への不安・要望などが寄せられました。

また、下川村長から被災状況や復興に向けてお話をうかがいました。

浅川ダム現地調査をおこないました

2014.09.17

 9月12日、浅川ダム工事現場の現地調査をおこないました。

 浅川ダム現場事務所に集合し、最初にダムの天端(ダムの一番高い部分)を視察。さらに、ダムの下流面下部に降りて、常用洪水吐(洪水調節のために設けられた放流設備)の視察をおこないました。

 県議団はこの後、浅川内水対策事業として建設が予定されている、浅川排水機場増設予定地も視察しました。

リニア中央新幹線現地調査をおこないました

2014.09.10

 9月3日より5日までの3日間、日本共産党国会議員団リニア中央新幹線問題プロジェクトチーム(事務局長 辰巳孝太郎参院議員)と日本共産党県議団が合同で、リニア中央新幹線県内区間の現地調査(中川村、大鹿村、豊丘村、喬木村、飯田市、阿智村、南木曽町)をおこないました。現地調査には県議団の顧問として野口俊邦さんや関係市町村議員の皆さんらも参加し、総勢で20人を超える調査団になりました。また、地元の皆さんにも多数お集まりいただき、お話をうかがうことが出来ました。

南木曽町豪雨災害被害現地調査

2014.07.14

 7月9日に起きた南木曽町の土石流災害の緊急被害調査を12日におこないました。調査には井上哲士参議院議員他が参加し、県議団からは両角友成県議が加わりました。

屋代高校・付属中学校、長野県人権啓発センター他現地調査

2014.06.04

6月4日、千曲市にある長野県屋代高校・付属中学校、長野県地方税滞納整理機構、長野県人権啓発センターの現地調査をおこないました。

熊本県営路木ダム現地調査

2014.05.23

 5月19日、熊本県天草市にある熊本県営路木ダムの現地調査をおこないました。路木ダムについては、ダム建設に反対する地元住民より県が公金支出をすることの差し止めを求める住民訴訟が提起され、今年2月28日に住民勝訴(※)の判決がありました。

真庭バイオマスタウン構想現地調査

2014.05.22

5月13日、岡山県真庭市の「バイオマス(生物由来資源)タウン構想」現地調査をおこないました。

鳥取県「子育て王国とっとり条例」現地調査

2014.05.22

 5月14日、鳥取県の「子育て王国とっとり条例」現地調査をおこないました。

群馬県子ども医療費無料化を調査

2014.02.14

子どもの医療費の窓口無料化を実施している群馬県を調査しました。

 群馬県の制度は、所得制限なし、自己負担なしで、入院・通院とも中学卒業までを対象としており、都道府県の制度としては全国初とのこと。制度の経過や受診件数の推移、県民の受けとめなどについて説明を受けました。

リニア新幹線について調査・懇談

2014.02.06

リニア中央新幹線の計画について、通行が予定される県内6市町村(南木曽町、阿智村、喬木村、飯田市、豊丘村、大鹿村)で調査を行ないました。

沖縄市「こどものまちづくり基本条例(案)」を調査

2014.01.09

沖縄市が今年度12月議会に提案した「こどもまちづくり基本条例(案)」(市議会で否決)について、高村、和田、両角各議員が参加し、調査を行ないました。


同市はこどもの人口割合が20.5%と全国一高く、一方で高い失業率、母子・父子家庭が多いことなどから課題も多く、市の実態調査では、健康面・生活面、虐待などの現状が報告されており、「これらに対応するための基本的な指針が必要」としてきました。

栄村の台風18号被害を現地調査

2013.10.09

9月の台風18号で被害を受けた栄村を調査しました。

 中条川で発生した土石流は森林組合事務所を直撃し、2km先の千曲川まで流出しましたが、幸いにも人的被害はありませんでした。この中条川は長野県北部地震でも崩落のあった場所で、その際に溜まった土砂が今回の大雨でさらに崩れたとのことです。今後も大雨などで土石流発生の危険があれば近隣住民は避難をしなければいけない状況にあり、不安もあるそうです。現場では復旧工事が懸命に進められていました。

県立特別支援学校の視察

2013.09.18

今回は北信と中信の学校を視察し、主に施設や設備について説明を受け、ご意見ご要望を伺いました。

 全般的に施設は建設から数十年が経っており、生徒の増加に伴い、その都度増改築が行なわれてきましたが、プレハブのまま15年を経過している校舎や、敷地を増やせずに増築を繰り返して迷路のようになっている校舎等々、多くの広々とした小中高の施設環境に比べると、寄宿舎も含めて大きく改善が必要な部分が目立ちました。

小水力発電とジビエ工房を視察

2013.09.11

小水力発電など大町市の新エネルギーの取り組みと、同市美麻のジビエ工房を視察しました。

大町市では平成17年に策定された「地域新エネルギービジョン」に基づき、公共施設等への新エネルギー導入、小水力発電の導入、バイオマスや木質ペレットの利用などに取り組まれています。

雹(ひょう)害を調査

2013.07.31

27日に降った雹(ひょう)で、長野市戸隠や飯綱町で野菜や果樹などが被害にあい、日本共産党県議団の石坂、和田両県議が、飯綱町の渡辺・伊藤両町議とともに、現地調査を行いました。

浅川内水対策の現地調査を行いました

2013.05.29

長野市の事業「浅川総合内水対策緊急事業」について、計画予定地を視察しました。雨水を留めることで下流への雨水流出を抑えたり浸水被害を減らすことが目的です。

①中の池雨水調整池、②北堀雨水調整池、③豊野西小学校校庭貯留、④豊野支所駐車場地下貯留、⑤長沼雨水調整池

新潟県現地調査を行いました

2013.05.23

523日、日本共産党県議団は新潟県の内水対策について調査を行いました。

① 最初に新潟県庁の土木部河川管理課より、洪水被害を抑えるために事業で整備された刈谷田川遊水地の概要説明を受けました。

南信現地調査を行いました

2013.04.25

満蒙開拓平和記念館(阿智村)の開館式が24日行われ、日本共産党県議団6名も参加しました。

長野県の満州送出者数は全国一で、記念館には、時代背景や当時の資料、写真などが数多く展示されているほか、開拓団の皆さんの体験談などもあり、次の世代へ歴史を引き継ぐメッセージが込められていました。

沖縄県を視察しました

2013.02.13

2月11日から13日までの2泊3日の日程で沖縄に行ってきました。

 目的は、オスプレイが沖縄に配備され、本格運用。長野県にも訓練と称して飛来する危険性が大きくなっている中で、沖縄のみなさんと一緒になってアメリカへ帰れ、の声を強くするため、自分の眼でオスプレイも見つつ現場調査を行いました。

栄村の復興住宅を視察・村長と懇談しました

2012.12.27

大雪の季節を前に栄村に震災復興住宅が完成し、仮設住宅や村外に避難されていた30世帯が入居しました。 党県議団は栄村の島田茂樹村長を訪ねて懇談、復興住宅を案内していただきました。
住み慣れた集落のコミュニティの維持を大切にし、高齢者にも若い人たちにも配慮した住宅です。入居された方から「仮設住宅での不自由な暮らしから木のぬくもりのある暮らしへと夢のようです。大雪でも安心」との声をお聞きしました。

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